ブレゲが壊れたらどうする!?修理店選びのポイント

ブレゲ時計の修理店選びは壊れる前に!

高級機械式時計として知られるブレゲ時計。
大事に使っていても壊れてしまうことはあるでしょう。

しかし、ブレゲのように高い技術力を搭載した機械式時計は修理の場合、近所の時計屋さんに持って行くわけにはいきません。
ブレゲ時計の修理には、専門的知識や長い経験力を持つ時計師でなければ修理できません。

また、信頼できる時計屋さんでなければ、状態がさらに悪化してしまうことも少なくありません。
アンティーク物のブレゲ時計の修理であれば、なおさら慎重に修理店を選ばなければならないでしょう。

このように、気軽に修理に出せないブレゲの時計だからこそ、壊れる前から信頼できる修理店を選んでおく必要があるのです。

ブレゲ時計を安心して任せられる修理店選びのポイント!

高い技術力を必要とするブレゲ時計の修理の場合、数ある時計修理店の中から、信頼できる所をしっかり探し出す必要があります。

では、どういうポイントで探せば良いのでしょう?

実績から選ぶ

まず、基本はブレゲ時計を扱える修理店、ブレゲ時計の修理を数多く扱っている修理店を選びましょう。

ブレゲ時計を月に、年にどれくらい扱っているのか、またブレゲ時計以外にはどんな時計を扱っているのか確認してみましょう。

純正部品の入手可否

次に、ブレゲ時計の純正部品を入手し、修理してくれるのかどうかも重要なポイントです。

時計修理店の中には、他の時計の部品を代用して修理してしまう所もありますので、きちんとブレゲの純正部品を入手してくれるのか、入手するルートを確保できているのか、事前に確認しておきましょう。

ブレゲ時計のような高級時計の純正部品は、しっかりとしたルートが確保できていなければ入手することができません。
特にアンティーク時計や歴史ある時計であればあるほど、なおさらです。
修理を依頼する前に、部品入手のルート確認、そしてどんな部品のストックを持っているのか、きちんと確認しておくことが大切です。

やはり価格も重要

また、価格も重要です。

何かを選ぶ時はより安い所を選ぶ人は多いと思いますが、ブレゲ時計の修理には高い技術力を必要としますので、修理価格を極端に安くすることはとても難しいものです。

ブレゲ時計の修理店選びでは、他の修理店の修理費用と比較しながら、極端に安すぎる、あるいは高すぎないか確認してから決めるようにしましょう。

まだある!失敗しないブレゲ時計の修理店選び

ブレゲ時計を修理できる確かな技術力を持っているかどうかは、これまでの実績や純正部品の入手ルートが確立しているかどうかでも判断することができますのが、もう1つ目安になるものがあります。

それは、資格です。

時計の修理技能士の国家資格には1級から3級まであり、その中でもブレゲ時計のような機械式時計を分解して修理できる資格は1級のみです。

もちろん、資格を持っているからといって必ずしも高い技術力を持っているとは限りません。
資格を持っているだけで、経験がなければブレゲ時計を正確に修理することは難しいでしょう。

ブレゲ時計のような複雑機能を搭載した機械式時計の修理では、資格の有無よりも経験の多さの方が信頼に値します。

ブレゲ時計の修理をどれだけ扱ってきたか、そしてどんな資格を持っているのか、この2つを確認し、安心して任せられる修理店を選びだしましょう。

ブレゲ買取naviトップへ