資産として持つにもブレゲの時計はお勧め!

ファッション性だけじゃない!腕時計の資産価値

上着やズボン、靴やバックのような、いわゆる消耗品は使用期間とともに価値は低くなってしまいます。
しかし、腕時計はファッションの一部でありながも、時と共に価値も上がっていく、資産価値のあるアイテムでもあるのです。

もちろん、腕時計の種類やブランドによって資産価値は違い、使用期間と共に価値の下がっていく腕時計もあります。
ブレゲ時計のように、資産価値が高いと言われる腕時計の中でも、年々価値の下がる時計もあるのです。

ブランド時計や高級時計であれば、必ずしも将来高く売れるというわけではありませんので、十分理解しておくことが大切です。

しかし、ファッション性もありながら価値が残りやすい腕時計は、資産の一部と考えて購入するのはお勧めです。

身に着けられる資産ならブレゲ時計

ブレゲ時計は200年以上もの歴史を持つ、高級時計ブランドの老舗の中の老舗です。
アンティーク時計ともなれば、数百万円から数千万円を超える時計は珍しくなく、まさに身に着ける財産とも言えるでしょう。

資産としてブレゲ時計を購入するポイントは、アンティークとして価値のある時計か宝石として価値のある時計を選ぶことです。

アンティークとして価値のある時計であれば、時が経てば経つほどに価値が高まります。
特に、ブレゲ時計であれば、親から子へ、子から孫へと受け継いで、世代を超えて使い続けられる時計であり、ステータスのある時計でもあります。

持っている時も売る時も、いつでも価値のある時計がブレゲ時計なのです。
ブレゲ時計のアンティーク時計は驚くような価格のものが多いですが、それに見合う費用対効果の得られる時計と言えるでしょう。

次に宝石として価値のある時計についてです。
これは、時計そのものの価値がなくなったとしても、ゴールドやダイヤモンドなど宝石素材として価値の残る時計です。

ブレゲ時計はジュエリー時計も数多くありますので、例えアンティーク時計として価値が上がらなかったとしても、ジュエリー時計として持つことで、宝石を持っているのと同様の資産価値を得ることができるのです。

資産価値だけに捉われず時計を選ぶ気持ちも忘れずに!

資産の一つとしてブレゲ時計を選ぶ場合の注意点として、ブレゲ時計の価値は売る時の価格だけではないということです。

例えば、500万円のブレゲ時計を購入し、十数年後に売った時に100万円にもならなかったとします。

資産価値としてだけ見ると、選択に失敗したかのように見えるでしょう。
しかし、その時計に込められたブレゲの想い、技術、デザイン性から得られるものはたくさんあります。

自分の好みに合う時計を選んでいたのだとしたら、500万円で購入して売る時に100万円にしかならなかったとしても、自分がその腕時計を身に着けていることで得られた満足感は、決して損になるものではありません。

将来、価格が倍になると太鼓判を押してくれたブレゲ時計を購入したとしても、必ず約束された金額で買い取ってもらえるとは限りません。

しかし、選ぶ時にずっと持ち続けたい時計を選んでいれば、例え売れなくても、払った価格に見合う満足感を得ることも、子や孫に譲り渡すこともできます。

資産としてブレゲ時計を購入するのであれば、将来を見据えて価値のある時計かどうかという視点と共に、自分の好みにある時計かどうか、売れなくても納得できる時計かどうかという視点で考えることも大切にしていきましょう。

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