一般人でも出来る、ブレゲの本物と偽者を見分ける方法

ブレゲのような有名で人気のあるブランド時計は、人気が上がるほど偽者やコピー商品が続々と出てきています。
簡単に本物と偽者を見分けることができればいいのですが、今出ているコピー・偽者は本物に非常に似ており、詳しいところまで調べないと分からないところもあります。
一目では分からないような偽者は本物と間違って購入してしまう人も少なくありません。
近年では特に騙される人が増えてきています。
できるだけ正規店で購入する方が良いです。
しかし、できるだけ安く手に入れたいと願う人が多く、中古品やネットオークション・通販サイトで購入してしまいます。
あまりに安いブレゲは偽者が多いので購入しないでください。
一般人でも見分けることができる本物と偽者の違いについてみていきたいと思います。

1.ブレゲの金属部分に注目する

ブレゲの腕時計に施されている金属部分は偽者と本物を見分けることができるポイントです。
偽者やコピー商品に使われている金属はどこか安物を感じさせられ、不自然な金属の輝きを放っています。
本物を見たことがある人は一目で分かるはずです。
なんとなく金属部分が安っぽく感じるな…と思うのであれば偽者の可能性が高いです。
全体的にみた姿、細かくみた姿から金属部分が安っぽく、違和感があるかどうか気をつけることも偽者に引っかからない大事なポイントです。
これから正規店以外で購入する場合は、金属部分をチェックしてみましょう。

2.品番・型番を確認する

ブレゲのモデルによっていつ造られたのかという品番・型番が刻印されています。
保証書があるのであれば、保証書に記載されている品番・型番と数字が合うかどうか確認すること、そして偽者の可能性がある数字の特徴を把握すると騙されることはありません。
例えば、偽者がたくさん出回っているブレゲの懐中時計をみてみると、5500以降の数字が刻印されている懐中時計はすべてが偽者と判断することができます。
つまり、5501という数字から偽者として認識されるのです。
自分が持っているブレゲのモデルの型番を確認してみましょう。
また、お店の人に保証書があるかどうかも尋ねてみてください。
保証書やギャランティカードは本物であるという大事な証拠になります。
これらがなければ偽者と判断することできるので1番分かりやすい区別の仕方になるかもしれません。

3.ブレゲのロゴマーク

時計の基盤や針に記されているブレゲのロゴやマークは偽者の場合、ブレていたり、形がおかしいものになっている傾向が強いです。
英語でブレゲを書かれているのですが、はらうべきところできちんとはらっていなかったり、何かしらの粗雑な点が現れています。
ルーペを使わなければ分からないところもあるので自分のルーペを用意しておくと良いかもしれません。
お店の人に承諾をもらい、ルーペで細かいところまで調べてみましょう。
直接目で分かる部分もあるので細かいチェックが大事になってくるでしょう。
正規品のロゴマークをしっかり観察して偽者との違いを見つけていってください。

4.最終手段!!鑑定士に調べてもらう

どうしても自分で偽者かどうか判断できない場合は、鑑定士にきちんと調べてもらいましょう。
プロの目利きを持っている時計鑑定士であればしっかり調べるとすぐに偽者かどうか分かります。
偽者は買取店で買い取ってもらうことはできないので、自分である程度の目利きを持っておくことをお勧めします。