ブレゲの「マリーン」から人気モデルを4つご紹介

1700年代にパリで創業したブレゲ
数々の買収などを繰り返されながらも、初代が築き上げた天才的な技術と伝統に守られ、現在では世界最高のブランドとしても名を馳せるようになりました。
さて、そんなブレゲなのですが数多くの人々の心を魅了して止まない、そんなモデルがあります。
それが、マリーン。
アブラアン-ルイ・ブレゲが作り上げた時計からヒントを得て再現された「マリーン」は、洗練されたルックスながらも、現場至上主義とも言える機能性に溢れたモデルとして知られています。
ここでは、そんなブレゲのマリーンコレクションの一部を紹介していこうと思います。

マリーン GMT 5857BR/Z2/RZO

とにかくエレガントなルックスのマリーンが欲しい!という方にオススメなのが、このマリーン GMT 5857BR/Z2/RZO。
なんといってもローズゴールドで統一されたボディがとにかく美しくラグジュアリー。
機能的な側面もしっかりと詰め込まれており、マリーンコレクションの粋が詰め込まれたと言っても過言では無いモデルとなっています。
セカンドタイム表示を装備しているだけでなく、ケースはシースルーバック。
時計好きの方だけでなく、専門家でも喉から手が出るほどに欲しくなる、そんな逸品なのですね。

マリーン ロイヤル 5847BR/Z2/5ZV

フランスの海軍のために作られた時計がモチーフとなって出来てるのが、マリーンコレクション。
こちら、マリーン ロイヤル 5847BR/Z2/5ZVはダイバーズモデルとなrます。
アラーム機能も搭載しているために、使い勝手も抜群です。
実は、このアラームには特にブレゲは力を詰め込んでおり、数多くのコレクションにアラーム機能を詰め込んでいます。
スポーティーでありながら、光沢のあるブラックの文字盤にブレゲ針やコインエッジなど、エレガントさを残すディティールは、さすがのデザインといったところではないでしょうか。

マリーン ラージデイト 5817BA/12/9V8

マリーンコレクションの中でも、比較的シンプルで使いやすいのが、マリーン ラージデイト 5817BA/12/9V8でしょう。
余計な装飾を省くミニマムでスポーティーなラインとなっており、とにかくスタイリッシュさが美しい逸品となっています。
ブレゲ針やサイドのコインエッジといったブレゲ定番の機能を装備させながらも、ビッグデイトを採用しているので、機能性も重視されているのが特徴となっています。
勿論、ケースはシースルーバックとなっているので、ムーブメントがチェックできて特別感も味わう事ができますよ。

マリーン GMT 5857ST/12/SZO

マリーン GMT 5857ST/12/SZOは、オールステンレスのクールで清潔感に溢れたモデルとなってます。
アクティブでスポーティーな中に、機能性を詰め込む時計ファンが泣いて喜ぶデザインが特徴です。
セカンドタイム表示を装備していることからも、機能性には一切の不安は不要です。
もちろん、お馴染みのシースルーバックとなっているので、ムーブメントも観賞可能。
2タイム表示に24時間表示、デイト表示の仕様となっており、シンプルでありながらも、クールな一面を楽しむ事ができるオススメのタイプとなっています。